仕事でもプライベートでも、“なにをやるか”“どうやるか”を迷うことが多くなった。
迷っている時間が無駄なのはわかっているので、改善のために『「すぐやる」思考法』という本を読んでみた。
「すぐやる」思考法 を読んで学べること
- 即断即決の力が身につく
→ 判断を素早く行うことで、迷いが減り、行動が加速する。 - 直感力・ひらめきが鍛えられる
→ さまざまな経験を積むことで、感覚が磨かれ、より良い判断ができるようになる。 - 行動力が向上する
→ 小さな実験を繰り返しながら行動することで、成功体験を積み重ねられる。 - シンプルに考える習慣がつく
→ 重要なことに集中し、不要な作業を削減できるようになる。 - 人を巻き込んで成果を出せる
→ 一人で抱え込まず、周囲の力を活用することで、効率よく目標達成できる。
「すぐやる」思考法
「すぐやる」ために必要なのは思考力
「すぐやる」ためには、思考力を鍛えることが重要。そのためには、直感を磨き、判断力と瞬発力を高める必要がある。
成功者は直感と経験で行動する
成功者の多くは直感的に判断し、即行動するが、その直感は経験と正しい思考によって磨かれる。行動しなければ経験は得られず、結果として判断力も向上しない。「すぐやる」人は、自分を深く理解し、新しい挑戦を恐れずに行動できる人である。
「すぐやる」ための7つの思考法
本書では「すぐやる」ための思考法として、以下の7つを紹介している。
- アクシス思考:理想の自分像を定め、それに基づいて行動目標を作る
- エクスペリメント思考:仮説を立て、小さな実験を繰り返して行動の質を高める
- インボルブ思考:一人で抱え込まず、周囲を巻き込んで行動する
- アップデート思考:常に学び続け、新しい情報を取り入れる
- シンプレスト思考:物事をシンプルに考え、やるべきことに集中する
- マルチプル思考:専門分野以外の知識も活用し、新しいアイデアを生み出す
- センサリー思考:感覚を研ぎ澄まし、直感的な判断力を鍛える
「すぐやる」人になるための鍵
「すぐやる」人になるためには、自分の能力を理解しつつ、新しい挑戦を積極的に行い、直感を鍛えることが大切。本書の7つの思考法を実践すれば、行動力と判断力を高めることができる。
まとめ
「すぐやる」人になるには、単純にすぐ行動できるようになればいいのだと思っていた。
が、そうではなく思考法を学び鍛えることが必要、ということが知れた。そもそも「迷う」という脳のクセを無くす必要がある、ということなんだろう。
自分の思考を根本から変えなければならず、時間がかかる大変な作業だと思う。だが、悪癖を直すのだから時間がかかると理解して、この本を教本にして、じっくり取り組んでいこうと思う。
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